実験をしていると原因不明の失敗は度々あります。方法や試薬を変えてみてもうまく行かず、何度か繰り返すうちいつの間にか成功して、一体何が原因だったんだと思うこともよくあります。
おそらく方法や試薬ではなく手技の上達が問題を解決したのかも知れませんが、こういうのは永遠の謎です。
一方で原因不明の成功はあまり経験がありません。ところが先日久々にT-ベクターをつくったところ、やたらといいものができたのでちょっと紹介します。
| 間違えても(本当は4階に行きたい)、 |
| 2度押しで消えます。 |
| 判りにくい開く閉じるのデザインはそのまま(いつ見ても逆に思える)。でも今回は字が書いてあるのでわかる。 |