ゲノ研
岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター・ゲノム研究分野からの機器紹介 お知らせ その他
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実験プロトコール
Wednesday, August 14, 2019
PCR酵素 Update 2019
現在の支配下登録および育成登録選手
かなり以前に僕がPCR実験で使っている酵素について用途別に紹介しましたが、それからいくつかラインナップが変わったのであらためて紹介します。今回も用途別です。
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Wednesday, July 17, 2019
電気泳動用タイマー
見えてないけど
いまさらですが、アガロースゲル電気泳動、よくやりますよね。
今までに何枚のゲルを泳動してきたことか。今までに食べたパンの枚数くらい覚えていません。
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Wednesday, June 26, 2019
これはペンですか?
Is this a pen? Is this a pen, which can not be easily removed by ethanol?
「ZEBRA マッキー極細」 チューブの蓋以外の用途には悪くはない。
チューブの蓋に書いたラベルが、エタノールで拭いたら綺麗サッパリ消えて中身がわからなくなった。 という方どれくらいいるでしょうか。少なくともここには一人います。
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Wednesday, June 5, 2019
プラスミドを使ったコンピテントセルのトランスフォーメーション
以前の投稿
でコンピテントセル(ケミカルコンピテントセル)の作成方法を紹介しました。今回は実際にコンピテントセルにプラスミドを導入する方法(トランスフォーメーション)を紹介します。
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Wednesday, May 15, 2019
PCRプレート用のヘラ
あんまりゴリゴリ押すんじゃないよ。
プレートPCR愛好者の皆様。朗報です。
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Friday, April 19, 2019
PCRを使った変異/キメラコンストラクトの作成(後編)
前回
の続きです。
1st PCRでは目的の遺伝子を2つのフラグメントに分けて5サイクルだけの増幅を行い、増えてきたPCR産物を電気泳動で分離して精製しました。続いて1st PCR産物をつなぐための反応を行います。この方法には2通りあります。
まずは簡単なほうから説明します。
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Thursday, April 18, 2019
PCRを使った変異/キメラコンストラクトの作成(前編)
遺伝子の機能を解析するために特定の塩基を変更したり取り除いたりしてアミノ酸置換やフレームシフトを誘導してその影響を調べたいことがあります。
あるいは対象とする遺伝子とGFPの遺伝子をつなげて融合タンパクを作って細胞内局在を見たいといったこともよくあります。
今回はPCRで遺伝子変異の誘導や融合遺伝子の作成を行う手順を紹介します。
材料となる遺伝子のcDNAは得られているものとします。
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